あのコの夢を見たんです。:ヒロイン白石聖に絶賛の声 仲野太賀の演技も話題に「山ちゃんぽい」

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第8話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
1 / 1
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第8話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第8話が、11月20日深夜に放送された。今回のヒロインを演じた女優の白石聖さんについて、視聴者からは「白石聖はなんでこんなに魅力的なのだろう」「白石聖さん、美しすぎる」「白石聖の回面白かったし、白石聖かわいい」などのコメントが続々と上がっていた。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作し、恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演。

 第8話では、才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石(白石さん)は、全てが順調に行きすぎて、人生がつまらなく感じていた。そんなある日、白石は常に誰かへ嫉妬して言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務八課の山里(仲野さん)を目撃する。嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘し、白石は山里へ弟子入りを志願する。そして山里と白石の不思議な師弟関係と嫉妬訓練の日々が始まる………という内容が描かれた。

 SNSでは、「白石聖ちゃんかわいいし、表情とか声とかすてき」「白石聖さんの演技がすてきでした」などの声が上がった。仲野さんについては、「太賀が山ちゃんぽい」「太賀くんの嫉妬の演技も最高」「どんな女優さんが来ても、山里亮太役を貫いてて毎回楽しい」という声もあった。

 11月27日の放送では、「緊急特別編『夢のその先』」として、滝沢カレンさんが原作者の山里さんに迫っていく。SNSでは、「来週は山ちゃんインタビューで楽しみです」と期待の声も上がっていた。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る