麒麟がくる:石橋凌“武田信玄”登場! イメージ通り?「信玄みすごい」「生き写しレベル」「ガチでご本人では」

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第34回の終盤に登場した武田信玄(石橋凌さん) (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第34回「焼討ちの代償」が11月29日に放送され、石橋凌さん演じる武田信玄が初登場した。

 “甲斐の虎”こと武田信玄は、言わずと知れた甲斐の戦国大名で、その軍事力は戦国最強とも言われる。ドラマでは覚恕(かくじょ、春風亭小朝さん)、足利義昭(滝藤賢一さん)と通じ、光秀(長谷川さん)と信長(染谷将太さん)を追いつめる……。

 信玄役の石橋さんは、1988年の「武田信玄」、2010年の「龍馬伝」に続く、3回目の大河ドラマ。32年前の「武田信玄」では信長を演じていた。また「麒麟がくる」の信玄役について「今回、最高、完璧な衣装、メークアップを準備していただき、短い参加日数でしたが、おかげさまで目指すパフォーマンスに集中することができました」と語っていた。

 第34回で信玄が画面に映っていたのは、終盤の短いシーンのみ。視聴者は容姿にも注目し、SNSでは「信玄って感じの信玄だ」「すげー武田信玄そっくりな武田信玄やん」「武田信玄みがすごい武田信玄!」「信玄らしい面構え」「信玄公、ガチでご本人では?」「信玄似てるな。本物見たことないけど」「すげえ、生き写しレベルで武田信玄に似てる」などと、イメージ通りの信玄に盛り上がっていた。

 さらに「最強オーラ漂う信玄公」「存在感ありすぎだろw」「信玄のラスボス感がすごい」「説得力がハンパないな」「信玄公のアップだけで100%大河ドラマだ」といった感想も書き込まれていた。

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