七人の秘書:第7話視聴率13.9%で好調維持 “影の軍団”が伊原六花救うべく動く 次週最終回

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12月3日に放送された連続ドラマ「七人の秘書」第7話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の木村文乃さん主演の連続ドラマ「七人の秘書」(テレビ朝日系、毎週木曜午後9時)の第7話が12月3日に放送され、平均視聴率(世帯)は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。依然、好調をキープ。ドラマは次週10日に最終回を迎える。

 ドラマは、東都銀行の常務秘書・望月千代(木村さん)ら“影の軍団”が、金や権力にまみれた非情な支配者たちを一掃し、理不尽だらけの日本社会を裏で変えていく様を描く。「ドクターX~外科医・大門未知子~」(同局系)、「ハケンの品格」(日本テレビ系)、NHK連続テレビ小説「花子とアン」など、数々のヒットドラマを生み出してきた中園ミホさんの脚本。

 第7話には、女優の伊原六花さんが演じる、何の前触れも無く突然、東都銀行の内定を取り消され“影の軍団”に助けを求める女子大生・中川由加里が登場した。由加里を助けるため、千代は人事部に探りを入れ、人事担当常務・高松新(相島一之さん)のトップダウンで由加里の内定取り消しが決定したことを知る。また、由加里が父親から紹介され、衆議院議員の椎名七津子(凰稀かなめさん)の選挙運動でウグイス嬢のアルバイトをしていたことが発覚。高松、七津子ともに財務大臣・粟田口十三(岸部一徳さん)の秘蔵っ子であることに気づいた千代たちは、政治が絡んだ裏があるとにらみ、粟田口らの不正を正すべく動いた。

 また、“影の軍団”の一員のパク・サラン(シム・ウンギョンさん)が、千代ら仲間たちの前から姿を消した。職場の慶西大学病院も退職しており、サランが恩人の萬敬太郎(江口洋介さん)にも黙って姿を消したことに、千代は大きなショックを受ける。当のサランは粟田口の私設秘書に転身していたが、最後は“影の軍団”として、持ち前のハッキング力で不正を公することに成功した。

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