極主夫道:最終話視聴率9.7% 玉木宏が余命宣告? 夢をかなえるため“妻”川口春奈らが団結

連続ドラマ「極主夫道」最終話のワンシーン(C)ytv
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連続ドラマ「極主夫道」最終話のワンシーン(C)ytv

 俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)最終話が12月13日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍(玉木さん)が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描いたヒューマンコメディー。

 最終話では、クリスマスが近付く中、龍は体調を崩して病院で精密検査を受ける。来院していた田中(MEGUMIさん)は偶然、龍の検査結果について医師が看護師に「持って3カ月」と話しているのを聞いてしまう。

 田中から龍の余命を聞いた美久(川口春奈さん)は動揺しながらも、龍にやりたいことをさせてあげようと決意。龍に「やりたいことを教えて」と聞き出す。

 余命の話は田中から雅(志尊淳さん)、江口(竹中直人さん)、雲雀(稲森いずみさん)、町の人たちにも伝えられた。美久は一同を集めて龍のやりたいことを発表し、協力してほしいと頼む。美久たちは一致団結して龍の夢をかなえていくが……というストーリーだった。

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