おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第6話 VS政治家の裏金錬金術師!
2月12日(木)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第38回「丹波攻略命令」(12月27日放送)で、加藤清史郎さん演じる誠仁(さねひと)親王が初登場する。誠仁親王は坂東玉三郎さん扮(ふん)する正親町帝(おおぎまちてい)の子にして、帝の後継者。「今回『麒麟がくる』の出演が決まったときは、本当にうれしかったです! 撮影では、以前お世話になったスタッフの方々もいらっしゃったので、とても懐かしい気持ちになりました」と明かす、加藤さんが役どころについて語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
これまで2007年の「風林火山」や2009年の「天地人」といった大河ドラマに出演してきた加藤さん。「今回は天皇の嫡男の役ですし、そのほかのキャラクターに比べて情報が少ないので、どのように役作りをしていくのか、いろいろ考えました」と話す。
誠仁親王は、正親町帝と距離ができた信長(染谷将太さん)が接近する皇太子で、「誠仁親王は『信長のことが大好き』『蹴鞠(けまり)が大好き』ということ、さらに誠仁の聡明(そうめい)さも出していかなければいけないと考えて演じました」といい、「蹴鞠も練習しました。サッカーはやっていましたが、蹴鞠はいろいろルールが細かく決まっていますので、またサッカーとは全然違う、新鮮な気持ちで臨みました。楽しみながらできたのでうれしかったです」と振り返る。
さらに「これからの『麒麟がくる』は、誰もが知っている歴史へと進んでいきます。何となく歴史を知っている方も、歴史の裏側ではこういうことが起きているんだということも分かると思いますし、(長谷川さん演じる)光秀の生き様をすごく感じることができると思います。すてきな作品ですので、僕と同世代の方にもぜひご覧いただきたいと思います。誠仁親王は『信長好きの蹴鞠王子』です。 信長と蹴鞠への愛にあふれている誠仁を、どうぞお楽しみに」と視聴者に呼びかけていた。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)に登場する17人のキャラクターが一堂に会した新たなビジュアルが2月15日、公開されたが、“消された”と思われる海江田…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第6回「兄弟の絆(きずな)」が、2月15日に放送される。衆院選による放送休止を挟んで、2週ぶりの…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」を放送。2月16日の第96回では……。
アイドルグループ「櫻坂46」の的野美青さんと山下瞳月さんが、2月15日午後3時から放送されるHBC(北海道放送)制作の番組「全国ボロいい宿」に出演する。的野さんと山下さんは番組ロ…
俳優の仲野太賀さん主演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。2月1日放送の第5回「嘘から出た実(まこと)」には、麿赤兒さん演じる斎藤道三が登場した。その道三…
2026年02月15日 15:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。