プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
第10話 凛の乗ったバスがバスジャックの標的に!
3月12日(木)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第38回「丹波攻略命令」が12月27日、放送され、光秀(長谷川さん)と信長(染谷将太さん)が“仲たがい”し、即“仲直りする”姿が描かれた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
第38回は、坂本城にいる三淵(谷原章介さん)に、ついに信長より切腹の沙汰が言い渡される。戦は依然として続き、光秀は三好の一党や一向一揆の連合軍との戦で成果を上げる。そんな折、美濃から斎藤利三(須賀貴匡さん)が主君・稲葉一鉄(村田雄浩さん)の元を逃れ、家臣にしてほしいと光秀の元へやってくる。利三のことで信長に呼び出された光秀は、家臣一人の命も大事にしない主君では国は治まらないと説く。
ここで光秀の言葉を受け入れない信長は怒り、光秀に向かって「もうよい帰れ!」と怒鳴ると、光秀も売り言葉に買い言葉で「帰りまする!」と言い返し、その場を去ってしまう。信長は、そばにいた者に後を追わせず「帰りたい者は帰せ!」と言い捨てるが、数秒後には「ぐずぐずするな、呼び戻せ!」と命令。すぐに戻ってきた光秀を前に、笑顔で宣教師からもらったという洋装をゆずり、敵対勢力が多い丹波を平定するように言い渡す……。
信長役の染谷さんはドラマの公式ツイッターで、「怒ったかと思うと、すぐに笑顔になってバテレンの服を渡し、次は神妙な顔つきで策略を語る。そのめまぐるしい感情の変化に、最初台本を読んだとき思わず笑ってしまいました。光秀とは、言い合うけどお互いがギリギリのところで思いとどまるという、絶妙な関係ですね」と語っている。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。ドラマは残り6回で、最終回は2021年2月7日に迎える。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、3月16日から第24週「カイダン、カク、シマス。」に入る。あらすじと場面カットが公…
世界で活躍する日本人マジシャンたちが対決する「国民的マジックの祭典 マジシャン日本一決定戦SP」が、3月14日のフジテレビ系「土曜プレミアム」枠(土曜午後9時)で放送される。日本…
往年の名作時代劇「銭形平次」が、亀梨和也さんの主演、NHKと東映とのタッグで復活することが明らかになった。亀梨さんは「この作品に関わることができたことを、心より光栄に思います。長…
テレビ東京の人気情報バラエティー番組「出没!アド街ック天国」(土曜午後9時)。3月14日の放送では、東京の日本橋・甘酒横丁を特集する。
“ピン芸日本一”を決める「R-1グランプリ 2026」(カンテレ・フジテレビ系、3月21日午後6時半)の新MCとして、山里亮太さんと生見愛瑠さんの就任が決まった。山里さんは「人生…