石原さとみ:今年の抱負は、仕事に「プライベートな部分出たら」

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新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」オンライン会見に出席した(左から)勝地涼さん、寺尾聰さん、石原さとみさん、向井理さん=テレビ東京提供

 女優の石原さとみさんが1月3日、主演を務める新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」(テレビ東京系)のオンライン会見に登場した。石原さんは2021年の抱負について「お仕事の場でさまなざまなことをインプット、アウトプットしたり、プライベートな部分が出たりしたらいいなと思います」と語った。

 ドラマは、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などの岡田惠和(よしかず)さんによるオリジナル脚本。妻に先立たれ、東京都豊島区で一人暮らしをしていた笹井亮介の元に、ある日、長野県安曇野で夫と暮らしていた一人娘の田渕ゆり子が帰ってくる。連絡もなく突然の帰省に驚く亮介は理由を尋ねるが、ゆり子は一切語ろうとしない。緊張しつつも温かく穏やかに過ぎていく父と娘の2人暮らし。ところが、娘の人生に残された時間はわずかだった……というストーリー。1月4日午後8時~同9時54分に放送される。

 主人公のゆり子を演じた石原さんは、ドラマについて「大きな出来事があるとかではありませんが、ただ日常生活を送ることにとても価値があるんだと伝わる作品だと思います」とコメント。撮影は約1年半前に行われたと明かしながら、「プライベートな部分で心に波を立てないように落ち着かせる規則正しい生活を送ろうと作品に臨みました。その後の人生において、この作品がとてもプラスに働いている大きなきっかけとなりました」と思い入れを語った。

 会見には、翻訳家でゆり子の父、笹井亮介役の寺尾聰さん、亮介の担当編集者、野村役の勝地涼さん、ゆりこの夫の田渕繁行役の向井理さんも出席した。

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