パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
女優の岡田結実さん主演のドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話が1月7日に放送された。岡田さん演じる江戸時代からタイムスリップしてきた伝説の花魁(おいらん)が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディー。花魁姿の岡田さんが、「涼八屋の仙夏でありんす」と自己紹介する場面が登場し、視聴者からは「面白かった! 岡田結実美しいでありんす!」「花魁姿が似合うでありんす!」などの声が上がっていた。
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原作は、江戸キリエさんのマンガ「江戸モアゼル」。野暮(やぼ)なこと、筋が通らないことを嫌い、客だろうがお大尽だろうがキッチリと言い負かす、気風(きっぷ)のいい愛すべき江戸の花魁・仙夏が、現代に突然タイムスリップし、「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋の四角関係を繰り広げる。
第1話では、仙夏(岡田さん)が現代にタイムスリップ。その瞬間をフリーターの青年・俊輔(葉山奨之さん)が目撃し、ひょんなことから仙夏は俊輔が居候している蔵地雄彦(田中直樹さん)の家で同居することに。しばらくこの時代で生きるしかないと覚悟を決めた仙夏は、俊輔の働くカフェでアルバイトを始める。吉原花魁流の接客をする仙夏に、周りはてんやわんや。そんな中、蔵地が密かに想いを寄せる友人・泉美(吉谷彩子さん)がカフェを訪れ……という展開だった。
SNSでは、「江戸モアゼルおもしろい! 岡田さんの花魁姿が似合ってて美しいですね」「結実ちゃんきれいすぎる~」「貫禄ある! 花魁姿めちゃくちゃ似合ってる」「毎週木曜日の楽しみができた」などの反響があった。
また、俊輔役の葉山さんについて、「葉山奨之がめちゃめちゃ良い味出してる~!」「葉山くんが振り回されるのがかわいい」などのコメントも上がっていた。
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