監察医 朝顔:新春SP視聴率10.9% “朝顔”上野樹里&“桑原”風間俊介のなれ初めも

1月11日に放送された「監察医 朝顔 新春SP」のワンシーン(C)フジテレビ
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1月11日に放送された「監察医 朝顔 新春SP」のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズン(月曜午後9時)の新春スペシャルが1月11日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 原作は、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんの同名マンガ。設定をアレンジし、東日本大震災で母が行方不明となった法医学者の万木朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら、時任三郎さん)がかたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かす様を描くヒューマンドラマ。第2シーズンは2クールで描かれる。

 新春スペシャルは2時間にわたって放送。朝顔と桑原(風間俊介さん)のなれ初め、つぐみ(加藤柚凪ちゃん)が誕生するまでの軌跡、朝顔が執刀助手として解剖に臨んだエピソードといった本編未登場のストーリーが描かれた。

 ある日、法医学教室に、砂糖が振りかけられた特殊造形作家の男の遺体が運び込まれ、朝顔が初めて執刀助手を務める。その数日前、朝顔は別の事件で知り合った警察官の桑原から食事に誘われていたが……という展開だった。

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