平手友梨奈:出演CMでリハ-サルなしの一発撮り「本物の反応を見せたい」 同世代の学生たちへメッセージも

テレビCM「みんなを生きるな。自分を生きよう。2021春」編の一場面
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テレビCM「みんなを生きるな。自分を生きよう。2021春」編の一場面

 女優で歌手の平手友梨奈さんが出演するデジタルハリウッド大学の新テレビCM「みんなを生きるな。自分を生きよう。2021春」編が1月15日、公開された。CMは、大学進学を控えた高校生に向け、「誰かの言う『あれっぽい、これっぽい』に惑わされることなく、本当に自分が進みたい道を考え、選択してほしい」という願いを込めて制作。「演技ではなく、本物の反応を見せたい」という平手さんの思いから、リハ-サルなしの一発撮りで撮影された。15日放送のテレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」内で、一夜限りでオンエアされる。

 また、メーキング映像と同世代の学生たちへメッセージを語ったインタビュー動画も公開された。メーキングでは、平手さんが12台のカメラやドローンなど、最新デジタル機器を駆使したセットや音楽の中で撮影に挑む、緊張感のある現場の様子や、一発撮りの後に平手さんがどのような思いで演じていたかを監督と話している姿が収められている。

 インタビューで平手さんは、コロナ禍の日々を過ごす学生に向けて、「中学生なり、高校生なり、大学生なり、学生の皆さんにとって人生の中で大事な時間だと思うので、その時に感じた感情とか気持ちは忘れてほしくないですし。つらいこともたくさんあると思うけど、自分は『頑張って』という言葉よりも、『一緒に乗り越えようよ』という言葉をかけたいです」などと語っている。

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