24 JAPAN:第15話 現馬と麗をつなぐ7年前の「夜のとばり作戦」 思いもよらなかった暗殺計画の動機に気付く

1月22日に放送される連続ドラマ「24 JAPAN」第15話の一場面=テレビ朝日提供
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1月22日に放送される連続ドラマ「24 JAPAN」第15話の一場面=テレビ朝日提供

 唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「24 JAPAN」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)第15話が1月22日に放送される。

 テロ集団からいまだ命を狙われている日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵さん)が突然、CTU(テロ対策ユニット)第1支部を訪れ、今すぐA班元班長・獅堂現馬(唐沢さん)に会わせるよう要求する。麗は数時間前に暗殺されかけた際、現馬が自分の命を救おうとしてくれたとは知らず、現馬こそが主犯だと思い込んでいた。

 現馬はそんな麗の誤解を解き、自分たち2人と今回の暗殺計画をつなぐ起点と思われる7年前の「夜のとばり作戦」について回顧する。そして、思いもよらなかった暗殺計画の動機に気付く2人。すぐさま、当時麗の指名で作戦を指揮したCTU大阪支部の番場衛二(六角精児さん)に連絡を入れ、暗殺計画に関する情報を集めようとする。

 一方、テロ集団の黒幕のアンドレ・林(村上淳さん)の弟アレクシス・林(武田航平さん)は、麗の選対スタッフの真行寺三保(皆本麻帆さん)に“甘いわな”を仕掛け、刻一刻と変化する麗の行動予定情報を入手。今日中に麗を暗殺するとアンドレに宣言する。

 ドラマは、米ドラマ「24-TWENTY FOUR-」シーズン1をベースに、日本初の女性総理誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間が描かれる。日本版ジャック・バウアーこと獅堂現馬が、CTUのメンバーと共に日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画阻止という極秘任務にあたる。

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