良いこと悪いこと
最終話 真犯人、だーれだ?
12月20日(土)放送分
女優の池脇千鶴さん主演の連続ドラマ「その女、ジルバ」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第4話が1月30日に放送された。ラストでは、池脇さん扮(ふん)する主人公・笛吹新が勤務する倉庫のグループリーダー・浜田スミレ役の江口のりこさんが涙する場面が登場。視聴者からは、「最後に江口のりこさんが泣くシーンで、一緒に泣いてしまった。切ないよ~」「『その女、ジルバ』でボロ泣きしてしまった……」といった声が上がるなど、注目を集めた。
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「その女、ジルバ」は、「第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞した有間しのぶさんの同名マンガが原作。主人公の新(池脇さん)は大手百貨店でアパレル店員として働いていたが、物流倉庫に左遷されてしまう。そして人生の折り返し地点で飛び込んだのは、「40歳未満お断り」の“超高齢熟女バー”「BAR OLD JACK & ROSE」だった。新は「小娘」「ピチピチ」とからかわれながらも、高齢ホステスたちの刺激を受けながら、忘れかけていたものを取り戻していく……というストーリー。
第4話では、秘密にしていたバー「OLD JACK & ROSE」でのバイトが職場にバレてしまった新だが、その後、スミレ、みか(真飛聖さん)と同い年の友情が芽生える。しかし、職場のリストラ計画は人知れず進行していた。店では、毎年ジルバママの命日に開かれるパーティーの準備が進んでいた。そんな中、新の携帯に弟・光(金井浩人さん)から連絡が。地元・会津の町おこしイベントで東京に来ていると聞き、新はあわてて……という展開だった。
中盤では、スミレが、前園(山崎樹範さん)に「パワハラ」を理由に希望退職を打診されるシーンが登場。スミレはそのことを、新やみかには相談せず、ラストで、退職願の書類を持ったスミレが、会社で一人涙する様子が描かれた。
SNSでは、「『その女、ジルバ』の江口のりこ良すぎる……」「江口のりこ最高」「江口のりこが、最後、頼れる親もなく、友達にも言えず、独りで泣くしかない姿。そんな人間、どこにだっている」などのコメントが並んだ。
ドラマについては、「笑って泣いて、元気が出るいいドラマ」「女はシジューから。あんなふうに元気で笑える60代70代80代、すてき」「『その女、ジルバ』すごいおもしろい! なんか勇気もらえる! 出てる女優陣みんな最高」という感想も上がっていた。
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