おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
女優の菅野美穂さん主演の連続ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系、水曜午後10時)第4話が、2月3日に放送された。今回は、劇中に登場する大人気バンド「サイレントナイフ」のボーカル・ユウト役で赤楚衛二さんが出演。視聴者の間で「爆イケ」「キラキラすぎる」「すごいスター感」「良い感じにチャラい」「チャラい赤楚くんもいい!」と話題になり、ツイッターでは「#赤楚衛二」「赤楚くん」がトレンド入りした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」などを手がけた北川悦吏子さん脚本のオリジナル作品。恋愛小説家で少女のような天然母・水無瀬碧(菅野さん)と、母を放っておけないしっかり者の“オタク”の娘・空(浜辺美波さん)、それぞれの恋愛模様を描くラブストーリー。
第4話では、碧の小説がユウト主演で映画化されることが決定し、碧はファンであることを隠して気合を入れて打ち合わせに臨む。しかし、ユウトは自分が目立つように内容を変えると言い出し、編集長の小西(有田哲平さん)やユウトの関係者たちに強引に押し進められてしまう。
一方、映画の主題歌となるユウトの楽曲には、社長の計らいで有名プロデューサーのアレンジが加えられていた。ユウトは納得がいかず「曲が死ぬ」と腹を立て、事務所の社長と口論になる。ユウトに映画のことで直談判しようと事務所を訪れていた碧の編集者・漱石(川上洋平さん)の前で、2人はつかみ合いのケンカに発展してしまう。
漱石はその場を飛び出したユウトを追いかけ、碧の小説を改変することについて「あなたの曲に命があるように、物語にも命があります」「あなたなら分かるんじゃないですか?」と説得。漱石の言葉を受けたユウトは「分かってたよ。こんなのあり得ねえって」と言い、「ごめんなさい。先生に謝っておいてください」と告げる……という展開だった。
赤楚さんは、昨年12月まで放送されていた連続ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(チェリまほ)」(テレビ東京)で、さえないサラリーマン・安達清を演じていたことから、SNSでは「こんな感じもできるんだ!」「チャラそうな役もとても様になってる」「チェリまほの時と全然違う!」「赤楚くんって演じる役で本当に別人に見える」「また新しい赤楚くんが見られた」と、ギャップが注目を集めた。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が2月6日に放送され、番組の最後に2月9日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
フジテレビは、2月8日投開票の衆議院選挙の特番として、午後7時58分から「Live選挙サンデー」を深夜0時まで約4時間放送する。
俳優の山田杏奈さん主演で、2025年2月に放送されたNHKのドラマ「リラの花咲くけものみち」の続編が制作されることが分かった。本作は、広大な北海道の大自然を舞台に、“いのちの意味…
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんが、2月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
TBSは、2月8日投開票の衆議院選挙の特番として、午後7時53分から深夜0時まで「選挙の日2026」を放送する。