元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めたNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合)の総集編(2月23日放送)のあらすじが公開された。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
総集編は、語りを帰蝶役の川口春奈さんが担当し、十兵衛(光秀、長谷川さん)と信長(染谷将太さん)の出会いから「本能寺の変」に至るまでを、帰蝶の目線で振り返る。
第4章「本能寺編」は、武士として最も高い官位を得た信長の横暴さは日ごとに増し、帝(みかど、坂東玉三郎さん)や朝廷、身内までもないがしろにする態度をとるようになっていた。大坂本願寺や丹波など、先の見えない戦も依然として続き、疲弊する光秀。ついに家臣・松永久秀(吉田鋼太郎さん)が信長に反旗を翻し、壮絶な最期を遂げる。帝に謁見を果たした光秀は、「信長が誤った道に進まぬよう見届けよ」と命を受ける。
重臣・荒木村重までもが反乱を起こし、終わらない戦のすべての原因が将軍の不在にあると悟った光秀は、追放された義昭(滝藤賢一さん)に会いに行く。一緒に京に帰ろうと促す光秀に、義昭は「そなた一人の京ならば考える」と告げる。宿敵・武田氏を打ち滅ぼした祝いの席で、光秀は信長に激しく叱責を受ける。屈辱に打ち震える光秀に、信長はある究極の命令を下すのだった……。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命を描き、2月7日に最終回を迎えた。
総集編は第1章「美濃編」、第2章「上洛編」、第3章「新幕府編」、第4章「本能寺編」で構成され、NHK総合とBS4Kで午後1時5分から約4時間半にわたって放送される。
俳優の畑芽育さんが、「timelesz」の菊池風磨さんがMCを務める日本テレビ系の新音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(火曜深夜0時24分)で、菊池…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月15日放送の第10回「信長上洛」では、要潤さんが演じる明智光秀が初登場する。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第8話が3月15日に放送される。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第24週の予告が公開され、視聴者の間で話題になった。
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)の第8話「女たちの都」が3月…