おちょやん:第12週視聴率17.4% 「たった一人の弟なんや」千代、ついにヨシヲと再会を果たすも

NHK連続テレビ小説「おちょやん」の主演・杉咲花さん
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NHK連続テレビ小説「おちょやん」の主演・杉咲花さん

 女優の杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第12週「たった一人の弟なんや」(2月22~26日)の週間平均視聴率(世帯)が17.4%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが3月1日、分かった。

 第12週は、千代(杉咲さん)の前に突然、弟のヨシヲ(倉悠貴さん)が現れ、十数年ぶりに再会を果たす。ヨシヲは神戸の会社に勤めているといい、随分と立派な若者になっているようだった。そんなとき、鶴亀株式会社に脅迫電話がかかってくる。このまま家庭劇の興行を続けるのであれば、劇場に火をつけるという。客の安全を考え、家庭劇の公演は一切中止と決まる。

 一平(成田凌さん)は、ヨシヲが仲間と芝居小屋を燃やす相談をしているところを見つけ、千代にそのことを伝える。最初、一平の話を信じなかった千代だったが……という展開だった。

 「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生をモデルにしながらも、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く、103作目の朝ドラ。明治の末に大阪・南河内の貧しい家に生まれた千代が、華やかな芝居の世界に魅せられ、自らも女優を目指すようになる。

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