ドラゴン桜:“東大クラス”生徒は誰? SNSでキャスト予想激化 “推し”の出演に期待する声も

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編のポスタービジュアル
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4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編のポスタービジュアル

 俳優の阿部寛さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編から、3月3日にポスタービジュアルが公開された。ポスターには、阿部さん演じる主人公・桜木建二が教える“東大クラス”の生徒役がシルエットで写し出され、SNSではハッシュタグ「#ドラゴン桜予想」と共に、キャスト予想が盛り上がりを見せている。2005年7月期に放送された前作の生徒役を振り返りながら、話題となっている今作のキャスト予想について紹介したい。

 ◇粒ぞろいの前作キャスト “女優ほやほや”の新垣結衣も

 ドラマは、三田紀房さんの同名マンガが原作。前作では、元暴走族で弁護士の桜木が「倒産寸前、低偏差値」の私立龍山高校に赴任し、超進学校に再生させるため生徒と奮闘する姿を描いた。

 前作で桜木が担当した東大合格を目指す“東大クラス”の生徒役には、山下智久さん、長澤まさみさん、小池徹平さん、新垣結衣さん、中尾明慶さん、紗栄子さんが集結。改めて振り返ってみると、今なお人気が衰えぬ豪華な顔ぶれがそろっていることに驚く。

 当時、山下さんはアイドルとして既に高い人気を誇り、演技面でも活躍。長澤さんは女優としてドラマや映画に多数出演し、キャリアを重ねていた。小池さん、中尾さんは2004年放送の「WATER BOYS2」(フジテレビ系)をはじめとする学園ドラマで注目を集め、紗栄子さんは2004年にNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「天花」に出演するなど、それぞれ芝居で経験を積んでいた。

 一方、新垣さんは2005年1月期の深夜特撮ドラマ「Sh15uya」(テレビ朝日)で女優デビュー。「ドラゴン桜」が自身2作目のドラマだった。新垣さんは2005年春までローティーン向けファッション誌「nicola(ニコラ)」(新潮社)の専属モデルを務めており、ティーンを中心にモデルとして人気を得ていた。そんな新垣さんにとって「ドラゴン桜」は、女優としての“新たな姿”を世間に知らしめた、大きな機会だったと言えるだろう。

 ◇さまざまなジャンルの候補者たち “推し”への期待も

 そして今回、前作から約16年の時を経てドラマの続編が放送される。続編は2018年からマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」が原作で、前作の原作である「ドラゴン桜」の15年後を描く。今作ではドラマオリジナルの展開も盛り込まれるという。

 学園ドラマと言えば、前作キャストが示すように俳優、女優以外にも、アイドルやモデルなど、さまざまなジャンルで活躍する人が集まっているのが特徴だ。ここではあえて挙げないが、SNSで飛び交うキャスト予想には、山下さんのように音楽面でも活躍する人や、長澤さんのような“正統派女優”、新垣さんのようなモデル経験者など、幅広い“属性”の候補者の名前が挙がっている。また、自分の“推し”が出演するかもしれないと、期待を寄せる声もある。

 番組側は“東大クラス”の生徒役について、「約1000人に及ぶ応募の中から選ばれた次世代のトップランナー候補たち」と説明しており、3月中旬から発表していくという。シルエットをもとに分析したり、理想の“布陣”を考えたりしながら、キャスト発表を楽しみに待ちたい。

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