ドリームチーム:最終回 人生がかかっている “香菜”山口紗弥加、娘よりも契約を優先!?

NHK連続ドラマ「ドリームチーム」最終回(第8回)のワンシーン (C)NHK
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NHK連続ドラマ「ドリームチーム」最終回(第8回)のワンシーン (C)NHK

 女優の山口紗弥加さん主演のNHK連続ドラマ「ドリームチーム」(総合、金曜午後10時)最終回(第8回)「信じて走れ!」が3月12日に放送される。警察署に駆けつけた香菜(山口さん)と悠一(味方良介さん)は安東(伊武雅刀さん)と再会。失踪の経緯を聞くが、安東は再び姿を消し、佳恵(余貴美子さん)は家族解散を決意する。

 そんな時、アプリ事業の資金契約日と娘の環(根本真陽さん)のピアノ発表会の日が重なっていることに気付く香菜。契約を優先する香菜に優子(財前直見さん)や茜(桜庭ななみさん)は「らしくない」と反発。香菜は「人生がかかっている」と言い、契約に向かうのだが……。

 ドラマは、「ファーストラヴ」(同局)、「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)などの吉澤智子さんが脚本を担当。高校時代にバスケットボール部のキャプテンとして青春をかけた女性たちが逆境を乗り越え、新たな人生へと一歩踏み出していく姿を描く。

 山口さんが、ママ友の羨望(せんぼう)の的だった“ステキ主婦”から“ふびんな妻”へ転落する主人公・榎木香菜、財前さんが、大手広告代理店の総合職で、年下彼氏と人生をおう歌していた努力至上主義の“バリキャリ”鶴賀優子、桜庭さんが、実生活は地味な自分に反して、SNSの中でキラキラ女子を演じて「いいね」をもらうことを何よりの楽しみにしている三代澤茜を演じる。

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