24 JAPAN:第22話 CTUに見捨てられる“現馬”唐沢寿明 ある“賭け”に出る

連続ドラマ「24 JAPAN」第22話の一場面=テレビ朝日提供
1 / 3
連続ドラマ「24 JAPAN」第22話の一場面=テレビ朝日提供

 唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「24 JAPAN」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)第22話が3月12日に放送される。

 テロ組織の総元締ビクター・林(竜雷太さん)は、長男アンドレ・林(村上淳さん)の実行した襲撃作戦で、監禁施設からの脱走に成功。施設に潜入していたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢さん)の身柄を拘束し、CTUとの交渉を開始する。

 ビクターの要求は、CTU側の人質となった次男アレクシス・林(武田航平さん)を引き渡すこと。それを飲めば現馬解放も約束するという。

 これはテロ組織に直接接触できるチャンスとにらんだCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎さん)は、本部長・中曽根尚道(相島一之さん)の許可を仰ぐ。だが、取引に応じれば、死んだことになっているビクターを政府が留置していたこと、まんまと脱走させてしまったこと、そしてCTUという組織の裏側までも表沙汰になってしまう。この状況を危惧した中曽根は、頑として交渉を却下する。

 知らない間に組織から完全に見捨てられた現馬は、八方塞がりの形勢逆転を狙い、賭けとも言える行動へ……。

 ドラマは、米ドラマ「24-TWENTY FOUR-」シーズン1をベースに、日本初の女性総理誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間が描かれる。日本版ジャック・バウアーこと獅堂現馬が、CTUのメンバーと共に日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画阻止という極秘任務にあたる。

写真を見る全 3 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る