レッドアイズ 監視捜査班:“小牧”松村北斗の被弾、“伏見”亀梨和也の逃走 最終回目前で“謎”交錯 物語がたどり着く結末は?

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話の場面写真=日本テレビ提供
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連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話の場面写真=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)。実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンスで、タイムリミットの中で事件解決を図るなど、毎話スピーディーでスリリングな展開が見どころだ。いよいよ3月27日に迫った最終話を前に、20日に放送された第9話ではKSBCメンバーの伏見響介(亀梨さん)と小牧要(松村北斗さん)に関わる新たな“謎”が浮上。果たしてその真相は……。最終話に向け、もう一度物語を整理したい。

 ◇視聴者ザワついた“小牧”松村北斗の衝撃告白

 第9話では、島原由梨(松下奈緒さん)のかかりつけの心理カウンセラー・鳥羽和樹(高嶋政伸さん)がKSBCに現れた。鳥羽はKSBCメンバーを狙った一連の事件の実行犯・蠣崎孝太郎(忍成修吾さん)が自分の担当患者だったことから、情報提供にやって来たのだが、KSBC内では鳥羽が一連の事件を裏で操る“先生”ではないかという見解が上がっていた。

 島原たちが鳥羽から話を聞く中で、鳥羽に伏見の婚約者・結城美保(小野ゆり子さん)を殺害した犯人と同じような腕の傷があることが発覚。鳥羽は取り調べに応じることになり、クリニックにも捜査が入る。すると、クリニック内で美保殺害に使われた凶器が発見される。その凶器からはなんと、小牧の指紋が検出されたのだった。

 そんな中、小牧がKSBCから姿を消した。伏見の元には、美保の殺害現場となった倉庫に一人で来るようにと、小牧からメッセージが届く。伏見が現場に到着すると、小牧が現れ「僕がここで美保さんを殺した」と衝撃の事実を告げられる。そして、小牧の腕にも美保殺害の犯人と同じような傷痕があった……。

 小牧の告白に、SNSでは驚きの声が続出。一方で、小牧は姿を消している間にもKSBCに対して協力的な姿勢を見せており、本心とは裏腹に、伏見を挑発するための“コマ”として「わざと犯人に仕立て上げられた?」という声が上がっている。また、美保殺害の犯行の様子を挙げながら「犯人って手袋してたから(小牧の)指紋が出るのおかしくないか?」といった意見もあり、真犯人の正体に対する謎が深まっている。

 ◇“伏見”亀梨和也が銃撃? 逃走のワケは…

 一方、伏見は小牧から美保殺害の犯人は自分だと聞かされ、さらに美保が殺害された日に伏見に渡そうとしていたというプレゼントを渡される。過去がフラッシュバックした伏見は逆上し、小牧に銃口を向ける。そして銃声が響き渡り、腹部を撃たれた小牧が倒れる。伏見がKSBCに共有していた映像は遮断され、伏見は現場からも姿を消していた。

 一見、伏見が小牧を銃撃したかのようなシーンだが、伏見が発砲した決定的な瞬間は映し出されておらず、視聴者の間では「伏見は撃ってなくて、小牧くんはまた別の誰かに撃たれた?」「伏見は小牧を撃った人を追いかけてるっていう流れだと思う」と、さまざまな“考察”が浮上。また、「小牧が撃たれたのは腹部、響介が銃を構えたのはもっと上のはず」「小牧が打たれた時、伏見明らかに驚いた顔してた」と、伏見による銃撃を否定する見解も上がっている。

 ◇“鳥羽”高嶋政伸の真の目的とは? すべてが明かされる最終話

 27日に放送される最終話では、小牧の銃撃現場から逃走した伏見が容疑者として追われる身となってしまう。そんな中、伏見の元に鳥羽から直接連絡が入り、ついに鳥羽の過去が明らかに。そこには美保の死と思いがけない関係があり……。さらに、KSBCのある人物が鳥羽の指示で動く真弓(TAK∴さん)に誘拐される。その背後には鳥羽の「真の目的」が隠されていて……と展開する。

 小牧の被弾、伏見の逃走、鳥羽の過去。そして、鳥羽に情報提供しているとされる警察内部の内通者も、いまだ明らかになっていない。いくつもの謎が交錯した物語は、一体どのような結末を迎えるのか。ぜひその目に焼き付けてほしい。

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