勝手に演劇大賞2020:作品賞2.5次元部門は「刀剣乱舞」シリーズ 女優賞に「乃木坂46」生田絵梨花

舞台「刀剣乱舞」のロゴ(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C)2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus (C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C)2015-2020 DMM GAMES/Nitroplus
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 視聴者の投票によって、演劇界で“最も輝いていたと思う作品・演出家・俳優”を勝手に表彰するWOWOWの「勝手に演劇大賞2020」の結果が3月31日に発表され、作品賞の2.5次元部門に「刀剣乱舞」シリーズが選ばれた。 同賞のストレートプレイ部門は「大地(Social Distancing Version)」、ミュージカル部門は「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~」が受賞した。

 男優賞は「キレイ-神様と待ち合わせした女-」「フリムンシスターズ」「大人計画ウーマンリブvol.14『もうがまんできない』」に出演した阿部サダヲさん、女優賞は「キレイ-神様と待ち合わせした女-」「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~」「Happily Ever After」に出演した「乃木坂46」の生田絵梨花さん、新人賞は「大地(Social Distancing Version)」「オレステスとピュラデス」の濱田龍臣さん、演出家賞は「キレイ-神様と待ち合わせした女-」「フリムンシスターズ」の松尾スズキさんが選出された。

 「勝手に演劇大賞」は今回で11回目。2020年に国内で上演された全ての作品を対象とした。

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