ガールガンレディ:「ガールガンファイト」の“真実”に「ヤバすぎ」「けっこうエグい」 “夏菜”伊藤萌々香を心配する声も

連続ドラマ「ガールガンレディ」第2話のワンシーン (C)「ガールガンレディ」製作委員会・MBS/BSP
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連続ドラマ「ガールガンレディ」第2話のワンシーン (C)「ガールガンレディ」製作委員会・MBS/BSP

 女優の白石聖さん主演の連続ドラマ「ガールガンレディ」(MBS・TBS)の第2話が4月13日深夜に放送され、脱出不能のサバイバルゲーム「ガールガンファイト」の“真実”が明らかにされた。

 ゲームのプレーヤーに与えられたライフは三つで、プレーヤーはその全てを失うと、現実世界からも存在を消去されてしまう。また、消されたプレーヤーの補充人員は、舞台となる女子校の生徒から選ばれ、主人公の立花小春(白石さん)も“消えた誰か”の代わりとして、ゲームの世界(パラレルワールド)に召喚されたことが、同じ「アルファタンゴ」チームの稲田秋帆(出口夏希さん)によって説明された。

 また秋帆によると、ゲームから解放されるには、優勝するしか手段はなく、プレーヤーたちは(ライフを三つ失わない限り)優勝するまで繰り返し、ガールガンファイトを続けなければならないといい、SNSでは「ヤバすぎでしょこのファイト…」「恐ろしいゲームね…」「結構きついなぁ」「けっこうエグいなこの残機バトロワ展開」などの意見が書き込まれた。

 また同話のラストでは、「アルファタンゴ」の薄井夏菜(伊藤萌々香さん)が、「ラスイチ(残りのライフが一つ)」であることを告白。「マジかよ…」「やべぇやんけ!」「夏菜先輩…」と心配する声が上がったほか、「なかなか面白いなガールガンレディ。この時間の放送はもったいない」「単純に推しが戦ってるワイワイワイ、みたいなそんな甘いドラマじゃなかった」といった感想もあった。

 「ガールガンレディ」は、学校を舞台に、女子高生たちがプラモデルの銃を使って、生き残りを懸けたバトルを繰り広げる。

 第2話は、突如パラレルワールドに召喚され、「ガールガンファイト」に参加することになった女子高生の小春。翌日、現実世界の学校で、小春はチームメートの夏菜や秋帆からガールガンファイトの仕組みを教わり、打ち解けていく。

 これまでは無縁だった、“友情”に触れ始める小春。しかし、夏菜と秋帆は小春にある大きな隠しごとを抱えていた……という内容で、「ブラボータンゴ」の水野千鶴(井頭愛海さん)が「ガールガンファイト」で撃たれて絶命。三つのライフを全て失い、現実世界から消去された。

 ドラマは、MBSで毎週火曜深夜0時59分、TBSで毎週火曜深夜1時28分に放送。

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