イチケイのカラス:視聴率アップ 第3話は12.7% 竹野内豊、岡田義徳の殺人事件を捜査

連続ドラマ「イチケイのカラス」第3話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「イチケイのカラス」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演のドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)第3話が4月19日に放送され、平均視聴率(世帯)は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第2話の10.5%(同)から2.2ポイントアップし、3週連続で2桁をキープした。

 ドラマは、浅見理都さんの同名マンガ(講談社)が原作。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちお(竹野内さん)と、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)メンバーの活躍を、“コミカル&ビター”に描く。

 第3話には、女優の佐津川愛美さんと俳優の岡田義徳さんらがゲスト出演。佐津川さんは夫・野上哲司(成松修さん)を殺害された野上奈緒、岡田さんは奈緒の夫の野上を殺害したとされる被告・藤代省吾をそれぞれ演じた。

 みちおが裁判長を務める、ガラス工房で働く藤代が野上を殺害したと自供する事件の第1回公判が開かれる。その後、みちおは警察の実況見分が2回行われていたことに気付き、真相を明らかにするために裁判所主導の捜査権を発動する……という展開だった。

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