ドラゴン桜:帰ってきた“柳先生”品川徹に「お久しぶりです!」「おかえりなさい!」 変わらぬ“スパルタ”ぶりにも反響

連続ドラマ「ドラゴン桜」第4話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「ドラゴン桜」第4話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第4話が5月16日に放送された。同話には、品川徹さん演じる“東大数学の鬼”と呼ばれる特別講師・柳鉄之介が登場。柳は前作で水野直美(長澤まさみさん)らを指導していた講師で、視聴者は「柳先生お久しぶりです!」「おかえりなさい!」「懐かしい~」「また見られるなんて感動」「胸熱!」と盛り上がった。

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった学園ドラマの続編。元暴走族で弁護士の桜木建二(阿部さん)が、経営破綻寸前、偏差値32の龍海学園の再建を目指すべく、東大合格者輩出に挑む様を描く。

 柳の勉強法は、徹底的に問題を反復練習する“詰め込み型”。さらに、柳は指導の際、文句を言う生徒の机をたたいたりと容赦なく“喝”を入れていく。SNSでは「東大数学の鬼きたこれ!」「相変わらずスパルタ」「迫力がすごい」と、16年前と変わらぬキャラクターが反響を呼んだ。

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