元科捜研の主婦
8話「亡き兄が追った7年前の冤罪」
3月6日(金)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)にヒロイン・百音(ももね、清原さん)の幼なじみ・早坂悠人役で出演している高田彪我(ひょうが)さん。 男性フォークデュオ「さくらしめじ」としても活躍する高田さんは今回が初の朝ドラで、「まさか自分が小さい頃から見ていた朝ドラに出演できると思わなかったので、電話でマネジャーさんから連絡をもらったときは、思わず『え、うそでしょ!?』と言ってしまいました」と明かす高田さんに、役への思いなどを語ってもらった。
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演じる悠人は、真面目なしっかり者。おっとりした性格で、同級生チームの中でも一歩引いているような立ち位置だが、みんなから頼りにされている。公務員の家庭に育ち、自身も地域のために働くことを目指している人物だ。「故郷に対する愛が強いという印象で、なんてすてきな役なんだろうって思いました。震災を経験してつらい思い出を抱えながらも、乗り越えようとしていて、より故郷への愛が深い悠人君を演じられることを誇らしく感じます」と胸を張る。
また、悠人について「性格は幼なじみの中でもマイペースというか、他の人と時間の流れが違う」と話す高田さんは、「僕自身も周りの人から宇宙人と呼ばれることがあるんですけど」とにやり。「そのくらいマイペースというか、視点が違うと言われるので、そこは悠人君と似ているところかなと思います。他の同級生メンバーと時間の流れが違うというところもあってか、みんなをちょっと遠くから見ているような役どころです。同級生それぞれの個性を知っているからこそのせりふがいっぱいあると思いますね」とアピールした。
劇中では中学時代の回想で、悠人や百音たちが吹奏楽の演奏をするシーンが登場。高田さんは、「今まで管楽器は全くやったことがなかったので、吹き方も一から教えていただきました」と振り返る。
「撮影の1、2カ月前からみんなで合わせて練習して、本当に吹奏楽部にいるような感覚でした。自主練もしましたね。ただ、救いだったのは楽譜がちょっとだけ読めるんですよ。あとはちょっとだけ音感があって、聞いた音を覚えるのが得意だったりするので、そういうところは普段音楽活動をやっていて良かったなと思いました」と話す。
「初めは、先生と1対1でレッスンしていたんですけど、そこから1カ月くらい個人で練習しました。初めて合わせた時は、合奏する楽しさというのをすごく感じましたね。ゆず祭りのシーンはお客さんがいたんですけど、いつも『さくらしめじ』で演奏している時のように、お客さんがいると燃えるというか、『うわー楽しい!』ってなりました(笑い)」と声を弾ませた。
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