桜の塔:第8話視聴率10.3% “漣”玉木宏、“千堂”椎名桔平ら警視総監候補を招集

ドラマ「桜の塔」の第8話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「桜の塔」の第8話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「桜の塔」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第8話が6月3日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

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 「桜の塔」は、2019年に放送された「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)や、特撮ドラマ「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)の武藤将吾さんが脚本を手がけるオリジナル作品で、警官たちの権力闘争を描く。玉木さんは、権力を手に入れることを渇望する警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を演じている。

 副総監の千堂(椎名桔平さん)を襲撃した後、逃亡を続けていた刈谷(橋本じゅんさん)が何者かによって射殺される。一方、漣は「クラブS」のママ・志歩(高岡早紀さん)から、刈谷が生き別れた娘にあげるつもりだったぬいぐるみを渡され、“何か”を感じ取る。そして漣は、警視総監の候補である、千堂、吉永(光石研さん)、権藤(吉田鋼太郎さん)の3人を会議室に招集する……という展開だった。

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