ドラゴン桜:第7話視聴率14.4%で好調維持 合格見込みながなければクビ? 東大専科が模試受験へ

阿部寛さん
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阿部寛さん

 俳優の阿部寛さんが主演を務める、TBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「ドラゴン桜」第7話が6月6日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、好調を維持した。

 本作は2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった学園ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木建二が、偏差値32の龍海学園の再建に挑む姿を描く。

 第7話は、東大専科の7人は東大模試を受けることに。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければならなくなった。模試に備え、桜木は新たに英語の特別講師を招き、リスニングを強化。模試に役立つ「東大模試6カ条」も授けるが、早瀬菜緒(南沙良さん)と天野晃一郎(加藤清史郎さん)は、焦りから追い詰められていた。

 模試当日、プレッシャーに押しつぶされそうな7人は、それぞれの思いを胸に会場に向かう。一方、龍海学園では先代理事長・龍野恭二郎(木場勝己さん)が、何やら動きを見せていて……という展開だった。

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