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第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
女優の清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第3週「故郷(ふるさと)の海へ」(5月31日~6月4日)の週間平均視聴率(世帯)が17.1%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが6月7日、分かった。
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第3週では、山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った永浦百音(ももね、清原さん)。さっそく専門書を買って天気の勉強をはじめる。やがて夏が訪れ、百音は祖母・雅代(竹下景子さん)の初盆に合わせて気仙沼の実家へ帰省。そこで、漁師になった亮(永瀬廉さん)をはじめ、仲の良かった幼なじみと久しぶりに再会する。
中学時代の吹奏楽部の思い出や恋の話で盛り上がるが、実は故郷に対して複雑な思いを抱えていた百音。久しぶりの実家で、3年前の“あの日”のあと、幼なじみと再会したときのことを思い出す。一夜が明け、百音たちは、早朝、そろって足しげく通った浜辺を訪れる……という展開だった。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
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