桜の塔:「おかえり、漣…」広末涼子が“悪魔”玉木宏に施した慈悲 「最高かよ」「泣けたー!」(ネタバレあり)

ドラマ「桜の塔」の最終話のワンシーン=テレビ朝日提供
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ドラマ「桜の塔」の最終話のワンシーン=テレビ朝日提供

 俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「桜の塔」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終話が6月10日に放送され、爽(広末涼子さん)が、“サッチョウ=警察庁”の悪魔と名乗る漣(玉木さん)に慈悲を施すシーンが登場。SNSでは、「うぁぁあーーーー泣けるぅ」「最高かよ」「感動した」「泣けたー!」といった声が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 最終話では、漣が、副総監の千堂(椎名桔平さん)を陥れるため、千堂の娘優愛(仲里依紗さん)に対し殺人に手を染めるよう仕向けたことが発覚。漣の“過ち”を知った爽は、「あんたを裁けるのは私しかいない」といって漣に向けて発砲した。しかし爽は、いつもスキットルを入れている漣の背広の胸ポケットに向けて射撃したため、漣は命拾いをしたのだった。

 射撃後、爽は漣に「私はあんたを助けたつもりはない、生きて償いな。これでサッチョウの悪魔は死んだ。おかえり、漣…」と語る姿が描かれ、「爽の愛ある一撃からの、『お帰り』。あんな救済があったの?」「漣と爽の関係も良かった! 続編お待ちしております」「爽ちゃん、粋だったな~」といった感想も書き込まれた。

 「桜の塔」は、2019年放送の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)や特撮ドラマ「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)の武藤将吾さん脚本のオリジナル作品。警察官たちの権力闘争を描いた。

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