来週のおかえりモネ:第6週「大人たちの青春」 百音が決意! 気象予報士の勉強本格化 “トムさん”との交流も始まる

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第6週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第6週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月21日から第6週「大人たちの青春」に入る。

 百音(清原さん)は、森林組合に隣接する診療所に通う、ジャズ喫茶の店主・田中知久(塚本晋也さん)と、言葉をかわすようになる。実は、田中は百音の父・耕治(内野聖陽さん)と知り合いだった。最近、森の仕事をする中で、天気への興味がだんだんと募ってきていた百音は、気象予報士の資格試験を受けようと決意。菅波(坂口健太郎さん)に相談しながら、本格的に勉強を開始する。

 そんなある日、百音は田中から、木製の食卓テーブルの制作を頼まれる。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県・登米(とめ)の自然に囲まれながら気象予報士の資格を取り上京。就職した民間気象会社で得た経験を生かし、故郷に貢献していく物語。

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