おちょやん:総集編きょう放送 千代ちゃんの波瀾万丈な人生と“泣き笑いのエピソード”を3時間

杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説「おちょやん」の一場面 (C)NHK
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杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説「おちょやん」の一場面 (C)NHK

 5月14日に最終回を迎えた杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」の総集編が、6月19日午後3時5分から放送される。杉咲さん扮(ふん)するヒロイン・竹井千代の波瀾(はらん)万丈な人生と“泣き笑いのエピソード”を、前編と後編とを合わせ約3時間にわたって楽しめる。

 「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生をモデルにしながらも、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く、103作目の朝ドラ。

 総集編の前編は、大阪の南河内の貧しい家に生まれた千代が、道頓堀でのお茶子修行を経て、京都でのほろ苦い女優デビュー。再び道頓堀に戻り、鶴亀家庭劇を立ち上げるも……という内容。

 後編は、一平(成田凌さん)の「二代目天海天海」襲名と結婚。父・テルヲ(トータス松本さん)との再会と別れ。そして、戦争の時代を経て、劇団は鶴亀新喜劇として復活。その後、千代は一平と別れて、一時女優を辞めて失踪するが復活し、“大阪のおかあちゃん”と呼ばれる女優になるまでを描く。

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