おかえりモネ:次週、耕治&亜哉子“若き日”登場! 20年近く前の2人の出会い… 場面カット解禁!!

連続テレビ小説「おかえりモネ」第6週に登場する若き日の耕治(内野聖陽さん) (C)NHK
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連続テレビ小説「おかえりモネ」第6週に登場する若き日の耕治(内野聖陽さん) (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第6週「大人たちの青春」(6月21~25日)で、ヒロイン・永浦百音(清原さん)の父・耕治(内野聖陽さん)と母・亜哉子(鈴木京香さん)の“若き日”が登場することが分かった。

 20年近く前の2人の出会いが描かれるといい、場面カットも公開された。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

 第6週では、百音は、森林組合に隣接する診療所に通う、ジャズ喫茶の店主・田中知久(塚本晋也さん)と、言葉をかわすようになる。実は、田中は百音の父・耕治(内野聖陽さん)と知り合いだった。最近、森の仕事をする中で、天気への興味がだんだんと募ってきていた百音は、気象予報士の資格試験を受けようと決意。菅波(坂口健太郎さん)に相談しながら、本格的に勉強を開始する。

 そんなある日、百音は田中から、木製の食卓テーブルの制作を頼まれる……。

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