着飾る恋には理由があって:「最高のエンディング」と大反響 「駿ロス」「葉山社長ロス」&続編希望も

連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」最終回のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の川口春奈さんと俳優の横浜流星さんが共演する連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系、火曜午後10時)最終回が6月22日に放送された。真柴(川口さん)と駿(横浜さん)の恋の結末が描かれ、視聴者からは「ロスがすごい」「寂しすぎる」「着飾るロス」などの声が次々と上がった。

 最終回では、SNSが炎上して以来、なかなか投稿できない日々が続いていた真柴や、北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動いていた駿が、選択に迷いつつも、将来に向かって歩んでいく様子が描かれた。

 終盤、北海道行きをやめ、今後について「キッチンカーで全国いろんなところを回る」と明かす駿。真柴から「頑張ってね」とエールを送られ、一度はキッチンカーを走らせたが、「言わなきゃいけないことあって」と真柴の元に戻ってくると、真柴を抱きしめながら「俺と付き合ってくれますか?」と告白する。

 「はっ今?」という真柴に、駿は「まだ言っていなかったでしょ? だから、この先ずっと、一生付き合ってください」と“プロポーズ”。5年後が描かれたラストでは、ママとパパになった真柴と駿の様子が放送された。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#着飾る恋」が世界トレンド1位となるなど大盛り上がり。SNSでは、「最高のエンディング」「すてきなラストで幸せいっぱい」「5年後の二人がすてきすぎた」「衝撃的な最後だった」「ロスがえぐいけど、最終回最高でした」などのコメントがずらり。

 また視聴者は「真柴ちゃんロス」や「駿ロス」に加え、向井理さんが演じた葉山の名前を挙げて「葉山社長ロス」を訴え、「続編など楽しみに待ってます」「2時間SPドラマとかあってほしいなぁ~」と続編を希望する声も上がっていた。

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