呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
人気マンガ「北斗の拳」がミュージカル化され、12月に日生劇場(東京都千代田区)で上演されることが7月16日、明らかになった。タイトルは「ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』」で、ダンサーで俳優の大貫勇輔さんが主人公のケンシロウを演じる。ケンシロウの兄・トキ役はダブルキャストで、俳優の加藤和樹さんと小野田龍之介さんが担当する。
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伊礼彼方さんと上原理生さんが、レイとジュウザを回替わりで交互に演じる。川口竜也さんがケンシロウとトキの師父・リュウケン役、植原卓也さんと上田堪大さんがダブルキャストでケンシロウの敵・シン役を担当する。ラオウ、ユリア、リン、バットのキャストは、今後発表される。
ミュージカルは、ホリプロと中国・上海の演劇制作会社・染空間 Ranspaceが共同プロデュースする。ミュージカル「ジキル&ハイド」「スカーレット・ピンパーネル」などで知られる米作曲家のフランク・ワイルドホーンさんが音楽を手がけ、中国の振付師の趙明(ジャオ・ミン)が振り付けを担当する。
「北斗の拳」の原作の武論尊さんは、「歌って踊る前に殴ってしまうのでは……とハラハラしながらも(笑い)、作品で大切にしていた『宿命』と『愛』を演じていただけるとのことで、どんな切り取り方をするのか楽しみにしております♪」とコメントを寄せている。
作画担当の原哲夫さんは「ケンシロウ役の大貫さんは日本人離れした体格と身体能力、あたたたたぁ~!!な高音域の歌声と退(ひ)かぬ! 媚(こ)びぬ! 並みの踊りで、舞台はもうすでに華やいでいる!!」と話している。
大貫さんは「日本のみならず世界中で長く愛される作品の主人公を演じる責任感をビシビシと感じています。お話をいただいてから原作を二度読ませていただきましたが、自らの正義と愛を貫くケンシロウのような人間に自分もなりたい、と思いました」とコメント。「ケンシロウは、歌・ダンス・芝居のすべてが求められる役ですので、ダンサーとしてこれまで培ってきたことを最大限に生かし、自分にしかできない肉体表現を模索したいと思います」と語っている。
「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原さん画の人気マンガ。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1983~88年に連載された。暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者ケンシロウが、兄でもあるラオウら強敵たちと拳を交え、成長していく姿が描かれた。テレビアニメ化もされ、「おまえはもう死んでいる」などの名言で社会的ブームとなった。コミックスの累計発行部数は、1億部以上。
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