おかえりモネ:第9週視聴率16.2% 「雨のち旅立ち」百音は東京行きを決意 サヤカとの別れ

清原果耶さん
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清原果耶さん

 女優の清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第9週「雨のち旅立ち」(7月12~16日)の週間平均視聴率(世帯)が16.2%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが7月19日、分かった。

 第9週では、百音(清原さん)に気象予報士試験の合格通知が届く。大喜びでサヤカ(夏木マリさん)に報告しようとする百音だったが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか伝えることができない。一方でサヤカは、自分に気を使わず、夢に向かって進んでほしいと百音に伝える。

 百音は気象にまつわる仕事に就くため東京行きを決意。そして、気仙沼の実家を訪れると「なぜ自分が島を離れたいと思ったのか」家族に語り始める。その後、再び登米(とめ)に戻った百音は、サヤカをはじめ、お世話になった人々に別れを告げる……という展開だった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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