青天を衝け:徳川幕府の終焉 第23回視聴率14.1% 次回は8月15日放送

NHK大河ドラマ「青天を衝け」主演・吉沢亮さん
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NHK大河ドラマ「青天を衝け」主演・吉沢亮さん

 俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第23回「篤太夫と最後の将軍」が7月18日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。ドラマは東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせた休止期間に入り、次回第24回は8月15日放送を予定している。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

 第23回は、フランスからの借款は消滅したが、篤太夫(吉沢さん)が当面の資金繰りに奔走し、昭武(板垣李光人さん)は留学を続けていた。家庭教師のヴィレットの教えに従い、篤太夫たちは髷(まげ)を落とし、刀も外し、洋服を着ることに。

 同じころ、日本では西郷(博多華丸さん)が軍備を整え、岩倉(山内圭哉さん)と大久保(石丸幹二さん)が王政復古への動きを進めるが、慶喜(草なぎ剛さん)は先手を打って政権を帝(みかど)に返上してしまう……という展開で、徳川幕府の終焉(えん)が描かれた。

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