青天を衝け:“新1万円札の顔”渋沢栄一を吉沢亮が熱演 徳川慶喜役の草なぎ剛も話題に 2021年大河ドラマがCSで

4月4日からCSの「チャンネル銀河」で放送される大河ドラマ「青天を衝け」 (C)NHK
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4月4日からCSの「チャンネル銀河」で放送される大河ドラマ「青天を衝け」 (C)NHK

 俳優の吉沢亮さん主演で、2021年に放送されたNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」が、4月4日からCSの「チャンネル銀河」で放送される。新1万円札の顔となる渋沢栄一の13歳から91歳までを、吉沢さんが熱演し、徳川慶喜役の草なぎ剛さんの演技も話題となった。ドラマがCSで放送されるのは今回が初。

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 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描いた。

 ドラマでは、ディーン・フジオカさんが、「あさが来た」で一大ブームを巻き起こした五代才助(友厚)を再演。土方歳三役の町田啓太さん、平岡円四郎役の堤真一さんらも人気を集めた。

 全41回で、チャンネル銀河では毎週月~金曜深夜0時に放送される。

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