ソムリエは迷探偵:「シェフは名探偵」オリジナルストーリー第7話 “小倉”佐藤寛太、梅に関する酸っぱい記憶

連続ドラマ「シェフは名探偵」のオリジナルストーリー「ソムリエは迷探偵」第7話のワンシーン(C)「シェフは名探偵」製作委員会
1 / 1
連続ドラマ「シェフは名探偵」のオリジナルストーリー「ソムリエは迷探偵」第7話のワンシーン(C)「シェフは名探偵」製作委員会

 俳優の西島秀俊さんが主演を務める連続ドラマ「シェフは名探偵」(テレビ東京ほか、月曜午後11時6分)のオリジナルストーリー「ソムリエは迷探偵」(Paravi)の第7話の配信が、7月19日スタートした。

 いつも通りの優雅なモーニングルーティンを過ごす「ビストロ・パ・マル」のオーナー・小倉(佐藤寛太さん)。店にやってきた小倉はくしゃくしゃに丸められた怪文書を発見する。今回の怪文書に書かれていたのは、紙一面の「U」の字と「UME」の文字。家に帰った小倉は、梅に関する酸っぱい記憶を思い出す。

 一方、三舟(西島さん)は小倉にある料理を作ってきてほしいと依頼して……。今回のレシピは小倉の思い出に関する甘酸っぱいスイーツでとなる。

 「シェフは名探偵」は、近藤史恵さんの人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」(創元推理文庫)が原作のミステリー。小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ・三舟忍(西島さん)が、訪れた客たちに関わる事件や不可解な出来事の謎を解いていく姿を描く。

 「ソムリエは迷探偵」は、濱田岳さん演じる高築が「ビストロ・パ・マル」にやってくる前に起こったちょっとした事件の物語。「パ・マルの皆さんへ」と書かれた封筒に入った怪文書の謎を解いていく。

テレビ 最新記事