家、ついて行ってイイですか?:テレ東の人気バラエティーをドラマ化 主演・竜星涼がディレクター役 初回の取材対象者に志田未来

8月14日スタートの連続​​ドラマ「家、ついて行ってイイですか?」で主演を務める竜星涼さん(C)テレビ東京
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8月14日スタートの連続​​ドラマ「家、ついて行ってイイですか?」で主演を務める竜星涼さん(C)テレビ東京

 テレビ東京の人気ドキュメントバラエティー番組「家、ついて行ってイイですか?」(水曜午後9時)のドラマ化が決定し、俳優の竜星涼さんが主演を務めることになった。7月21日放送された番組内で発表された。竜星さんが同局のドラマに主演するのは初めて。8月14日から「サタドラ」(土曜午後11時25分)枠で放送される。

 「家、ついて行ってイイですか?」は、スタッフが深夜に終電を逃した人などに「家、ついて行っていいですか?」とお願いし、自宅を訪問してそれぞれの人生を探るというロケバラエティー。

 ドラマでは、番組で実際に放送され、話題を呼んだ回が描かれる。ドラマ化を受け、番組MCを務めるビビる大木さんは「面白いなと思いました。題材が全部実話ということなので、そこが見ものです!」とコメント。お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼さんは「確かにこの番組は、いろんなドラマがあるからドラマ化……できるか! いいところに気が付きましたね!と思いました」といい、「俺も見てみたい! どうやって作り直すのかな」と期待を寄せた。

 主演の竜星さんは番組ディレクターの玉岡直人役を演じる。「以前バラエティーに出させていただいたこともありましたが、まさかドラマ化するとは思っていなかったので、素直にびっくりしましたし、どういう風になるんだろう?とワクワクしました」と感想を披露。

 「ドラマ以上に濃いドラマチックな内容が目白押しです。本家を好きなファンの方も、これから新しく見てくださる方も、ぜひそれを見ながら予定調和じゃない“人の人生”の魅力を感じていただいて、それを自分の人生に置き換えて明日からまた新しい一歩を踏み出していただけたらうれしいなと思います」と呼びかけている。

 第1話には取材対象者・湊久美子役で、志田未来さんがゲスト出演することも明らかになった。玉岡直人が取材者を探していると、一人カラオケを楽しんでいた湊久美子が、自宅での取材に応じてくれることに。家へ向かうタクシーの中で、久美子は同棲(どうせい)相手の柴田佳則が、1年前から記憶喪失だったという衝撃の事実を明かす……というストーリー。

 志田さんは「ドキュメンタリーパートでは、カットをかけず一連で撮影していたので、本当にバラエティーを撮ってるような感覚の中で撮影をさせていただきました」と語り、「バラエティーの中では描かれていない登場人物の過去の部分がドラマの中ではしっかりと描かれています。それぞれの人生ドラマを楽しんでご覧いただきたいです!」と話している。

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