TOKYO MER~走る緊急救命室~:第5話視聴率10.8%で五輪期間も2桁キープ 賀来賢人に迫られる官僚と医師の究極の選択

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務める、TBS系の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第5話が8月1日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 この日は、通常より25分遅い午後9時25分からスタート。また同時間帯は、東京オリンピック・バドミントン女子シングルス決勝(日本テレビ)や、陸上男子走り高跳び決勝、男子100メートル決勝(NHK総合)などが放送されたものの、2桁をキープした。

 本作は、映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がけた黒岩勉さんが脚本を担当。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。

 第5話は、喜多見幸太(鈴木さん)の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)と妊婦を乗せたエレベーターが火災で急停止。乗り合わせた音羽尚(賀来賢人さん)と大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)と共に閉じ込められる。

 煙の充満したエレベーターは、やがて酸欠状態。妊婦の容態まで急変し、音羽はTOKYO MERの出動を要請するが、MERには天沼救出を優先するようにとの命が下る。官僚で医師の医系技官・音羽は究極の選択を迫られ……という展開だった。

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