冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の田中圭さんが主演を務める動画配信サービス「Hulu(フールー)」のオリジナルドラマ「死神さん」で、ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次さんが主題歌を担当することが8月10日、分かった。主題歌は「浮世小路のblues」という楽曲で、宮本さんが本作のために書き下ろした。併せて、同曲が流れる予告編も公開された。
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「死神さん」は、大倉崇裕さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作のミステリードラマ。「死神」と呼ばれるクセモノ刑事・儀藤堅忍(ぎどうけんにん、田中さん)が警視庁内でうとまれながらも、警察が掘り返されたくない事件を洗い直し、真相を明らかにしていく。「TRICK」や「SPEC」シリーズで知られる堤幸彦監督がメイン演出を務める。
宮本さんは、主題歌を書き下ろすにあたって「堤幸彦監督とさまざまな話をしました」といい、「田中圭さん演ずるところの主人公、“死神さん”こと儀藤堅忍は非常にクセのある人物で、ただその真実を追求する姿勢に関しては同僚から一目も二目も置かれている、すごい刑事であると。そして『死神さん』というすごいインパクトのあるタイトル。とても明快なイメージをいただきました」とコメント。
「田中圭さんは非常に存在感のあるプロフェッショナルな方という印象を私は持っていましたので、彼のことを思いながら自分も思い切って腰を据えて、『死神さん』の自分なりの解釈をこの『浮世小路のblue』に込めることができました。儀藤堅忍がかっこよく見えるように、それを思って作りました」と話している。
堤監督は「この作品で、宮本浩次さんで、と聞いたときに、喜びとともに、ああ完成した、と思った」と明かし、「リクエストのイメージは一つ、時代を超えた“孤独な、いなたいロック”、それである。そしてわくわくして待ったこの曲、誰にも聞かせたくないほど、見事にドラマのみならず時代の芯を食った曲! 感動! ありがたや!」と語っている。
ドラマは全6話で、9月17日から毎週金曜に1話ずつ配信。
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