おかえりモネ:りょーちん参戦で波乱の予感 視聴者「俺たちの菅波じゃ戦えない…」「負けるなよ!」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第73話の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第73話の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第73回が8月25日に放送され、百音は、東京にやってきた亮(永瀬廉さん)と再会。百音と菅波(坂口健太郎さん)のデート前夜というタイミングだったことから、SNSでは「波乱の予感」とさざ波が広がった。

 第73回では、百音は、菅波とのデート前夜に汐見湯の前で亮と再会した。お互いに「久しぶり!」「元気?」と言葉を交わした後、百音は亮を汐見湯に誘う……という展開だった。

 SNSでは、「俺たちの菅波」で親しまれている菅波。とにかくモテる亮の登場に対し「俺たちの菅波じゃ戦えない…」「幼なじみのキラキラ男子のりょーちんが現れて、菅波先生はどんな表情になるのだろうか…」「りょーちんを前に、菅波がどうファイトできるかはすごく見てみたい」「負けるなよ!」「頑張れ、俺たちの菅波!」と菅波へのエールであふれた。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが気象予報士となり、天気予報の世界にかかわる中で成長を遂げ、故郷に貢献する姿を描く。

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