おかえりモネ:コロナ禍乗り越え撮了 主演・清原果耶「ずっとモネと共に生きて」「本当に寂しい」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」がクランクアップを迎えた清原果耶さん (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」がクランクアップを迎えた清原果耶さん (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)が9月3日にクランクアップを迎えたことが分かった。4日、同局が発表した。

  昨年9月末にクランクインし、約11カ月にわたってコロナ禍での撮影を乗り越えたヒロイン・永浦百音役の清原さんは、「ずっとモネと共に生きてきた撮影期間だったので、今日でクランクアップだと思うと本当に寂しいです。頼もしいスタッフキャストの皆さんと、そしていつも温かく応援してくださった宮城県の皆さんのおかげでこうして無事に撮影を終えることができました。世の中の状況が目まぐるしく変わっていく中で、一つの作品を撮り切る、ということは当たり前じゃなく、たくさんの方々の協力があってこそだと、今回改めて感じました。この作品を通して役者としても一人の人間としても成長できていれば良いなと思います。本当にありがとうございました」とコメントした。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県・登米(とめ)の自然に囲まれながら気象予報士の資格を取り上京。就職した民間気象会社で得た経験を生かし、故郷に貢献していく物語。

 ドラマは9月3日、宮城県気仙沼市でのロケにて、全撮影がクランクアップした。全120回で、10月29日に最終回を迎え、最終週の振り返りが、10月30日に放送される。

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