ナイト・ドクター:最終話視聴率12.5%でフィニッシュ! 波瑠&田中圭ら、それぞれの場所で奮闘

連続ドラマ「ナイト・ドクター」最終話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「ナイト・ドクター」最終話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の波瑠さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)最終第11話が9月14日に放送され、平均視聴率(世帯)は12.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。同番組で2番目に高い数字でフィニッシュした。

 本作は、“昼夜完全交代制”を導入した「あさひ海浜病院」を舞台に、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く“青春群像医療ドラマ”。

 最終話は、朝倉美月(波瑠さん)、成瀬暁人(田中圭さん)、深澤新(岸優太さん)、高岡幸保(岡崎紗絵さん)、桜庭瞬(北村匠海さん)は、指導医の本郷亨(沢村一樹さん)からナイト・ドクターチーム解散を言い渡される。突然の出来事に衝撃を受ける美月たちだが、なぜか本郷は解散を喜んでいるという。

 その夜、3件の事故が同時発生。美月、深澤、幸保は一人ずつ各現場へ向かい、成瀬は救命センターの指揮を執ることに。桜庭は院内トイレで倒れている患者を発見し、処置する。現場で治療する医師は自分一人という厳しい状況の中、5人は目の前の重症者に対して、大きな決断を迫られようとしていた……という展開だった。

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