冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。9月25日は第19週「島へ」(9月20~24日)を振り返る。
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「おかえりモネ」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。ドラマの舞台となる宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」がナビゲートを担当し、視聴者と一緒に優しい目線でドラマとヒロインを見守っていく。
第19週は、東京編の最後の週となった。登米(とめ)から東京に菅波(坂口健太郎さん)がやってくる。誕生日を迎える百音に会いに来たという菅波は、百音に結婚の意思を伝える。一方、気仙沼の永浦家は、突風の被害を受けていた。菅波から「自分で見て、できることをすればいい」と背中を押され、故郷に向かう百音。実家では、亮(永瀬廉さん)や三生(前田航基さん)ら大勢の人が片づけを手伝っていて、作業には活気があり、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は、帰郷を決意し、未知にそれを伝える。
東京に残った菅波は、かつて新人時代に診察を担当した元ホルン奏者・宮田(石井正則さん)と偶然、出会う。気仙沼から百音が戻ると、菅波はあるサプライズを用意していた。百音は数日後、会社の新規事業審査会で、地域密着型の気象予報士を活用する企画を発表。自分の思いの丈をみんなに話す……という展開だった。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
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