キングオブコント2021:優勝に空気階段 男性ブランコ、ザ・マミィとの激戦制す

「キングオブコント2021」14代目キングに輝いたお笑いコンビ「空気階段」(C)TBS
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「キングオブコント2021」14代目キングに輝いたお笑いコンビ「空気階段」(C)TBS

 コント日本一を決める「キングオブコント2021」の決勝が、10月2日午後7時からTBS系で生放送され、「空気階段」が王者に輝いた。

 「空気階段」は千葉県旭市出身の鈴木もぐらさんと、岡山市出身の水川かたまりさんのコンビで2012年4月に結成。若手芸人発掘番組「マイナビ Laughter Night(マイナビラフターナイト)」(TBSラジオ)では2016年、17度の2年連続でグランドチャンピオンに輝いた。2017年から放送中の冠ラジオ番組「空気階段の踊り場」(TBSラジオ)が人気を博しているほか、「有吉の壁」(日本テレビ)をはじめ数多くのバラエティー番組に出演。10月からはテレビ朝日で冠番組「空気階段の空気観察」もスタートするなど話題のコンビ。キングオブコントでは、2019年から3年連続で決勝に進出した。

 今回決勝に進出したのは10組。マヂカルラブリーと、「うるとらブギーズ」「蛙亭」「空気階段」「ザ・マミィ」「ジェラードン」「そいつどいつ」「男性ブランコ」「ニッポンの社長」「ニューヨーク」が14代目キングの座を争った。

 空気階段は、10組で争われたファーストステージで、歴代最高得点となる500点満点中486点を獲得して1位通過。最終ステージでは男性ブランコ、ザ・マミィと争い、合計960点で栄冠を手にした。 

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