深川麻衣:「婚姻届に判を捺しただけですが」のオリジナルストーリーで主演 Paravi「とにかく婚姻届に判を捺したいだけですが」

(C)有生青春/祥伝社フィールコミックス (C)TBSスパークル/TBS
1 / 1
(C)有生青春/祥伝社フィールコミックス (C)TBSスパークル/TBS

 10月19日にスタートする連続ドラマ「婚姻届に判を捺(お)しただけですが」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「とにかく婚姻届に判を捺したいだけですが」が、19日の初回放送終了後から動画配信サービスのParaviで独占配信されることが明らかになった。女優の深川麻衣さん演じる主人公が結婚相手探しに奔走するラブコメディーで、深川さんは「Paraviならではの遊び心がつまっていて、毎回脚本を読んでいて、思わずクスリとしてしまいます。テンポよく展開していく楽しいドラマになっておりますので、ぜひ楽しみにしていてください!」と呼びかけている。

 本編ドラマの「婚姻届に判を捺しただけですが」は、有生青春さんが「フィール・ヤング」(祥伝社)で連載中の同名マンガが原作。清野菜名さん演じる“おひとり様最高!”のイマドキ女子・大加戸明葉が、ひょんなことから坂口健太郎さん演じる堅物で変人のサラリーマン・百瀬柊と偽装結婚する“偽り夫婦ラブコメディー”。

 深川さんが演じているのは坂口さん演じる百瀬が勤める広告代理店「秀伝堂」の受付・麻宮祥子。「とにかく~」では、本編ドラマの冒頭で百瀬に偽装結婚を持ち掛けられ、怒った麻宮のその後が描かれる。

 可愛らしいビジュアルを生かし、要領良くしたたかに生きてきた麻宮は、結婚相手についても愛よりも高スペックというポリシーを持っていたが、百瀬のプロポーズを断った後、理想とする結婚相手としてぴったりだったことに気付く。「別に結婚だけがすべてじゃないし!でも寂しいのはイヤ」と、結婚相手探しに奔走する麻宮だが、理想が高すぎて婚活は難航。そんな麻宮が“本当の幸せ”を見つけるまでの物語が描かれる。

 高杉真宙演じる動物病院の看護師で愛されキャラの牧原唯斗も出演。本編ドラマでは良くも悪くも明葉を振り回す役どころだが、「とにかく~」では年下男子として麻宮との関係が描かれるといい、高杉さんは「唯斗君の周りに愛される理由と、本編ではあまり絡むことのない皆さんとの関係性に是非注目して見てください! なかなか本編の皆さんとお会いすることがなく寂しかったので撮影を楽しんでいきたいと思います!」と意気込みを語っている。

 メインビジュアルも公開。麻宮と唯斗に加え、小杉深雪(中川翔子さん)、坂原証(笠原秀幸さん)、藤井ひかり(小林涼子さん)、井上陸(森永悠希さん)、田村彩乃(長見玲亜さん)、舛田康弘(岡田圭右さん)も配されたレイアウトで、婚活を通して様々な相手を品定めしていく麻宮の恋の行く末を思わせるビジュアルになっている。 

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る