おかえりモネ:りょーちん、“笑顔の仮面”外して「お前に何がわかる?」 “黒い”本音…「怖いくらい引き込まれた」 

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第110回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第110回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第110回が10月15日に放送され、亮(永瀬廉さん)が長年抱えてきた本音を明かすシーンが登場した。

 第110回では、無事に港に戻ってきた亮が、百音(清原さん)と未知(蒔田彩珠さん)と会話をするシーンが登場。亮は未知に対して、「しんどいだけなんだって、俺といても」と伝える。未知も、「分かった。もういい」と応じてしまう。

 二人を引き留めようとする百音に対して、亮は必死に笑おうとしながら「もういいって!」と訴える。百音は、「りょーちん、笑わなくていいよ。大丈夫って言いながら、本当は何て思ってたの?」と尋ねる。すると亮は、「お前に何が分かる。そう思ってきたよ、ずっと! 俺以外の全員に!」と本音を叫ぶ……という展開だった。

 亮が本音を爆発させる姿に対して、SNSでは「ずっと胸に秘めていたりょーちんのドス黒い感情、怖いくらい引き込まれた」「仮面が剥がれた感がすごかった」「大丈夫って笑顔の仮面でふたしてきたけど、少しでも助けてって言えるといいな」「りょーちんが抱えて生きてきた闇の部分。めちゃくちゃ引き込まれた」「真顔でどす黒い感情ぶちまけたりょーちんの迫力がすさまじかった」と視聴者を驚かせた。

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