GIFT
第3話 なんで俺は車いすラグビーをやってるんだ?
4月26日(日)放送分
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で主演を務める清原果耶さんのインタビューがドラマの公式サイトで10月15日、公開された。同日に放送された第110回を振り返り清原さんは、「モネ(百音、清原さん)がりょーちん(亮、永瀬廉さん)にかける『大丈夫って言いながら、本当は何て思ってたの?』というセリフは、かなり強い言葉ですよね。りょーちんと対極にいるモネが言うのは、かなりの勇気が必要だったと思います」と語った。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
第110回では、無事に港に戻ってきた亮は未知(蒔田彩珠さん)に「しんどいだけなんだって、俺といても」と伝え、未知も「分かった。もういい」と応じてしまうシーンが登場。百音は二人を引き留めようとするが、亮は必死に笑おうとしながら「もういいって!」と発する。そこで「りょーちん、笑わなくていいよ。大丈夫って言いながら、本当は何て思ってたの?」と尋ねる百音。すると亮は、「お前に何が分かる。そう思ってきたよ、ずっと! 俺以外の全員に!」と叫ぶ……という展開だった。
清原さんは、百音が亮から“黒い本音”を引き出したことについて、「でも、だからこそ意味があるのかもしれない。これまで誰も触れられなかった部分に、真逆のモネだからこそ突っ込んでいけるのかもしれない。そんなことを感じながら、できる限り誠実に言おうと思いました。ここでも、モネはちゃんと傷ついていますよね……」と役へと寄り添う。
さらには「モネはどこまでいっても素直で、ひたむきで、頑張り屋さん。人のことにも一生懸命なモネが、私は大好きです」と思いを明かした。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
俳優・浅野忠信さんの母で画家・モデル・俳優の浅野順子さんが、タレントのキャシー中島さんと、4月29日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演…
女性3人組ロックバンド「SHISHAMO」が6月14日に神奈川県川崎市で開催するラストライブの模様が、WOWOWで生中継されることが明らかになった。2013年にCDデビューし、1…
中島健人さん主演のNHKの連続ドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」が、同局の「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で、4月28日にスタートする。中島さんが同局のド…
木村拓哉さんと山口智子さんが主演を務め、瞬間最高世帯視聴率43.8%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した大ヒット“月9”ドラマ「ロングバケーション」が、初めて海外でリメ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第5週「集いし者たち」を放送。4月29日の第23回では………