ちびまる子ちゃん:初の舞台化 高校生活描く

「ちびまる子ちゃん」のビジュアル(C)さくらプロダクション
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「ちびまる子ちゃん」のビジュアル(C)さくらプロダクション

 人気マンガ「ちびまる子ちゃん」が連載35周年を迎えたことを記念した企画の一環として、舞台化プロジェクト「ちびまる子ちゃんTHE STAGE」が始動したことが分かった。同作はテレビドラマ化されたことはあるが、舞台化されるのは初めて。数々の2.5次元作品を制作してきたネルケプランニングが舞台を手がけ、3年4組男子たちの高校生活を描く。

 横浜ランドマークタワー(横浜市西区)とコラボした「The Landmark Christmas 2021 Happiness Holidays ~まる子と楽しむ、ランドマークの大人クリスマス!~」が11月11日~12月25日に実施されることも発表された。デジタルスタンプラリーを実施するほか、館内各所にキャラクターが登場する。ランドマークプラザ1階 サカタのタネ ガーデンスクエアの高さ約8メートルのクリスマスツリーや空間装飾、ドックヤードガーデンがイルミネーションで彩られる。キデイランド原宿店(東京都渋谷区)の「まる子とコジコジストア」ほかで11月下旬から物販イベントも開催され、連載初期に描き下ろしたイラストを使用した新グッズなどを販売することも発表された。

 「ちびまる子ちゃん」は、静岡県清水市(現・静岡市清水区)を舞台に、小学3年生のまる子の家族、友人との日常を描いたマンガ。1986年に「りぼん」(集英社)で連載を開始し、コミックスの累計発行部数は3250万部以上を誇る。1990年からテレビアニメの放送も始まり、現在はフジテレビ系で毎週日曜午後6時から放送中。中国、台湾、香港、インドネシアなど海外でも放送されるなど世界中で人気を集めている。


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