リボーン ~最後のヒーロー~
第5話 交錯する世界線ー最大の代償ー
5月12日(火)放送分
女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズ第6話が、11月18日に放送される。同話では、前シリーズのラストで「東帝大学病院」をクビになった外科医の原守(鈴木浩介さん)が再登場。クビになった後、一匹狼(おおかみ)のフリーランス外科医として中国で医療に従事していた原は、神原晶(岸部一徳さん)にスカウトされ、主人公・大門未知子(米倉さん)と同じく「神原名医紹介所」に所属することになる。
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中国一のITグループ会長を父に持つ9歳の息子・王弥六(吉田隼さん)が、小児肝腫瘍の手術を受けるため来日し、東帝大学病院に入院する。未知子と同院の外科リーダー・加地秀樹(勝村政信さん)は、さっそく執刀医に立候補するが、院長代理の蛭間重勝(西田敏行さん)はあっさり却下し、すでに決まっているという執刀医を紹介する。その人物とは、未知子と加地もよく知る元東帝大学病院の外科医、原だった。
未知子は、師匠である晶が、自分に内緒で原をスカウトし、執刀医として売り込んだことに憤慨。原に「名医」と呼べる腕はないと食ってかかる。しかし晶は、名医は腕だけが武器ではないと断言。「失敗しない外科医」を自負する未知子に対し、「いつか失敗しちゃうわよ」と言い放つ。
一方、患者の心に寄り添う医療を目指しながらも、組織に従順だった原は、ひょう変ぶりを見せる。“御意仲間”だった加地にも冷たい態度を取り、「これからはフリーランスの時代だ」と豪語する。
「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。
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